メンタルヘルス対策の Well Link

ウェルリンク株式会社は、心とからだの健康づくり、人が活き活き働ける組織づくりをサポートします。

ご質問と資料請求はこちら お問い合わせ
トップ サービス 導入事例 Q&A 無料体験 インフォメーション 会社概要

導入事例

  • お客様紹介
  • 活用事例
  • 相談窓口から

相談体験談

  • 事務担当 Kさん
  • 営業担当 Yさん

相談事例

  • メール相談
  • 電話相談(事例1)
  • 電話相談(事例2)

相談窓口から

相談体験談

どんなことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。

事務担当 Kさん(女性/28歳)

愚痴を聞いてもらって、イライラ解消

年度末の繁忙期に、母親が病気で入院することになってしまいました。これまで仕事でストレスを感じることは少なかったのですが、看病疲れと重なってか思うように仕事ができず、単純なミスを繰り返してしまったのです。きつく注意されたわけでもないのに、職場で緊張したりイライラすることが多くなっていました。もう失敗してはいけない、という気持ちを強く感じていたと思います。

そんなとき、以前に受けた健康チェックに無料の電話相談があることを思い出しました。相談するほどのことでもないと思ったのですが、「愚痴でも聞いてもらえればいいかな」と、あまり深く考えずに電話をかけてみました。

カウンセラーの方に、これまでの経緯や自分の気持ち、イライラしていることなど思いつくままに話をしているうち、気づかないうちにストレスをためていることが分かってきました。そして、「自分はけっこう頑張り過ぎていたかもしれない」と思い、そう思った途端に気分が少し楽になりました。

私のように愚痴みたいな話で相談をしていいものかと思ったのですが、カウンセラーの方は「どんな相談でもかまいません」と言われました。その後は、何だかイライラしているなあと思ったときなど、気軽に電話相談を利用しています。そのおかげか、ストレスをため込まないようになってきたと思います。

営業担当 Yさん(男性/35歳)

もっと早く相談すれば良かった

私は営業目標を何とか達成しようと頑張っていたのですが、なかなか思うように成績が伸びずに悩んでいました。課長とも意見が分かれ、何だか自分だけ孤立しているように感じて困ったときにも相談ができませんでした。残業時間は増えているのにパソコンの前でぼんやりすることも多かったと思います。

そんなとき、Selfというチェックシートを受けたのですが、結果はほぼ予想どおりでした。仕事の負担が重く意欲も薄れがち、心身の健康度も低く、専門家に相談するように勧められていました。

結果を見たときは、「まあ、こんなものだろう」というぐらいにしか思いませんでした。営業のことを相談してどうにかなるのだろうか、相談してもあまり意味はないだろうと、漠然と考えていました。

しかし、現実には自分がどんどんダメに思えてくるばかりで、解決の兆しは一向に見えてはきませんでした。どんどん辛くなるばかりで、ワラにもすがる気持ちで相談電話をかけたのです。そして、カウンセラーの方に自分の気持ちや状況をお話するうち、自分一人で空回りをしていることに少しずつ気づきました。

カウンセラーさんのすすめもあり、メンタルクリニックにて診察を受けた結果、軽いうつ症状であると診断され、3か月間は業務軽減をしながら経過をみることになりました。

この間に仕事の仕方や周囲との関係について、じっくり考え直すことができました。まだ、業務軽減中ではありますが、少しずつ自信を取り戻せています。

もっと早く相談すればよかったと、つくづく思います。

相談事例

メール相談

主訴

はじめまして。

私は●●年にウェルリンクさんの●●の調査に参加したものです。相談させていただきたいことがありメールしました。

当時、私は仕事と家庭・育児を同時にこなすことで多少の疲労はありましたが元気でした。●●年に主人が転職に失敗しうつ病になり今年の夏1ヶ月入院しました。薬剤によるコントロールで大きな変化はなく時間の経過とともに一見良くなっているのかなと思いますがまだ無職の状態です。俗に言う「ニート」になりつつあります。本人は「意欲が湧かない、自信がない」ということを時々口にします。彼の逃げ道を封じてはいけないと思いますが、私も見ていてイライラしたり心配になったりと時々感情的になってしまいます。私自身仕事上において向上しようと思っていてチャンスもあるのですが家庭の状況から足踏み状態です。そんな中、●年前のアドバイスシートが出てきてソーシャルサポートが弱いことを実感しました。プライベートが絡んでくると職場ではなかなか言いにくいのです。うわさ好きが多いので。もちろん直属の上司には報告済みですが相談というほどではないです。同僚たちも経過は簡単に伝えていますがなにしろ仕事中話をする時間は充分ではありません。家庭があるので仕事帰りに食事に行くことは歓送迎会以外、ありません。実家は遠方で我が家は核家族なので相談相手というのがほとんどいないのがつらいなーと思っています。変な話しですが、仕事をしているときと時間があってゆっくり子どもと遊んでいるときが一番落ち着いているなーと思います。あと数少ないのですが主人がテレビやゲームをして笑っているときや元気な声で電話に出たとき。

私はどうしたらいいのかと主人はどうしたら意欲が出るのかご意見いただければ幸いです。このようなことを相談してよろしいでしょうか。

対応

メール拝見いたしました。

ご主人がうつ病にかかられたとのこと、ご心配だと思います。ご主人や家庭を支えながら看護師の仕事をこなし、また旦那様に病院受診を勧め、治療を開始なさっている等、お忙しい中たいへんよくやっておられると感銘します。

うつ病は症状がよくなるのに、約半年ほどかかることが多いと言われています。メールの内容ですと、夏に病院を退院されてからは、まだ3~4ヶ月といったところでしょうか。焦らず、もう少しご主人に休養の時間を与えてあげてください。

回復への最短距離は「休養」と「服薬」です。「~のこと(問題)は私たちに任せて、今はゆっくり休みましょう」などの「周囲が休養を保証する」ような言葉は有効と思われます。またご主人が"周りに迷惑をかけている"という思いを持っているようなら、「誰かが困っているときには、助け合うのが家族」「あなたの役に立ちたい」などの言葉をかけられることで、ご主人はだいぶ気持ちが楽になると思います。

また、ご自分の精神的ケアも忘れないで下さい。ご主人をサポートする医師、カウンセラーと連絡をとり、ご自分自身が気持ちを表現する場をつくっておくことも必要です。

私たちが力になれることがあれば、一人で気持ちを抱え込まずに、是非またご相談ください。ご連絡をお待ちしています。お身体ご自愛下さい。

電話相談

事例1

現在いっている職場(工場)で、部門長が間違った指示を繰り返すため困っている。そのせいで製品の納期が何ヶ月も遅れて、客が怒っている。このままでいいのか・・と思ってしまう。どんどんクレームが増えていく。

とにかく、間違った指示をやめてもらいたい気持ちでいっぱい。部門長は自分が間違ってることに気づいていない。
直属の上司は押しが弱い人なので、何も意見を言わない。
「工場の偉い人に、告げ口をした方がいいでしょうか」と問いかけもあり。

ストレスは強く感じているが、体の不調感はさほどない。

事例2

最近イライラすることが多く、対処法について聞きたくて電話をかけてみた。

今日は会社を休んでいるが、自分は営業職(外回り)なので、休日でも会社の携帯電話を身につけており、用件があると電話がかかってくる。休みを取っても仕事から開放されない感がある。

以前に一度、心療内科に通ったことがあるが、あまり効果がなかった。

夏場は仲間たちと野球をやるなど、気分転換ができるが、雪の降る地域に住んでいるため、冬場はなかなかそういった運動の機会がなく、この時期になるといつもイライラしたり、人に冷たい態度をとるようになってしまう。

上記は幾つかの相談事例の内容を合わせて作成しています。© 2007 Welllink

Copyright (C)2009 Well Link co., ltd. All Rights Reserved
| 個人情報保護方針 | 個人情報の取り扱いについて |弊社の個人情報保護の取り組み|サイトマップ |