「心とからだの健康チェックSelf」は、個人のケアから組織対策までをサポートする信頼できるメンタルヘルスサービスです。単にストレスチェックを行うだけでなく、ストレスをコントロールし働く人と職場の活力源になることを目指します。
Selfではストレスを多面的に捉え、「社会的な健康度」と「心身の健康度」、「生活の健康度」 の3つから個々人の健康度を総合的にチェックします。 そして、この3つのバランスをいかに高め、いかに改善すればよいのかをご提案します。
※WHOでは、健康とは単に病気ではないというだけでなく、身体的にも精神的にも社会的にも健康であることだと定義しています。
Selfでは「社会的な健康度」「生活の健康度」「心身の健康度」(以下、詳述)の3つの軸を基に「総合的な健康度」を求めます。また、心身の健康に深く関係しているストレス要因を総合的に判定し、ストレス度を「さげている項目」と「あげている項目」を判定します。
仕事などの社会的な活動は、生活のために必要なだけでなく、心身の健康を維持するうえでの「良いストレス」にもなっています。その一方、働き方や周囲との関係によっては心身の健康を害する「悪いストレス」になることもあります。こうした活動状況を「社会的な健康度」としています。具体的には以下の4項目を指標にしています。
ストレスを受けると人は心理面や身体面、行動面に影響が出てきます。こうしたストレス反応の度合を「心身の健康度」で見ています。具体的には以下の3項目を指標にしています。
食事や運動、睡眠などのライフスタイルや、ストレス対応力、性格的な特徴を見ています。性格傾向の分析には、Self独自の6軸エゴグラムを用いています。具体的には以下の3項目を指標にしています。
従業員(職員)へはメンタルヘルスチェックの結果を「健康アドバイスシート」としてご報告します。組織(企業/団体)向けには、全体集計の他、部署ごとの集計、組織傾向や対策を提示する分析レポートをご用意しています。
<チェックシート>
<健康アドバイスシート>
専門医、心理専門家、統計専門家、企業人事労務担当者などが協力して開発し、 因子分析などの統計処理を経て、高い信頼性と妥当性を保証しています。
ストレスを中心とした心身の総合的なバランスをチェックする健康調査票の開発・販売を行うなか、メンタルヘルスに対する各社ニーズの高まりを受け、新規の総合健康票を開発しました。
総合的な健康にアプローチするには多くの専門的な知識を要し、研究範囲は一専門ジャンルには留まりません。そのため木村尚三郎氏(東京大学名誉教授、故人)を顧問にアドバイスを受け、専門的な開発指導にあたっては碇浩一医学博士(精神科)をはじめ、野澤雄樹氏(東京大学大学院教育心理学・心理統計)、心療内科医、産業医、カウンセラー、企業人事労務担当者等、各専門ジャンルから境界を超えた協力を得ることで総合的な健康指標を確立しています。統計的な標準化にあたっては、百数十社の協力を得て、多変量解析等の統計処理を経ることで、高い信頼性と妥当性を保証しています。
1930年、東京都生まれ。東京大学名誉教授。2002年厚生労働省自殺防止対策有識者懇談会座長、2005年日本国際博覧会総合プロデューサー。
1953年、東京大学文学部西洋史学科卒業後、日本女子大学助教授、東京都立大学助教授などを経て、1976年東京大学教授に就任。
1996年国民生活審議会会長、97年から2年間にわたり、食料・農業・農村基本問題調査会会長等、政府の様々な審議会、調査会の会長、座長等を歴任する。主な著書に『歴史の発見』『西欧文明の原像』『都市文明の源流』『成熟の時代』『家族の時代』『文明が漂う時』など。
2006年、逝去。
1945年生まれ。現在、碇精神医学研究所所長、医療法人恵愛会第一精神保健クリニック所長、近畿大学客員教授、医学博士。
九州大学医学部卒業後、大分県立病院精神科副部長、九州大学医学部付属病院講師(神経精神医学教室)、福岡教育大学保健管理センター所長、同教授等を経て、現在に至る。
メンタルヘルス21研究会世話人、福岡県高齢者能力活用センター理事、第18回全国大学メンタルヘルス研究会会長、老いの課題を考える会常任理事、特定非営利活動法人・幼老共生推進プロジェクト理事長、日本外来精神医療学会評議員などを務める。
