ストレスチェック制度とウェルリンクのチェック

累積180万人以上の利用実績がある総合ストレスチェックSelfシリーズ。働く人々のメンタルヘルスを支えてきたSelfについて、ご紹介いたします。
ストレスチェック制度でもうたわれている労働者のメンタルヘルス不調の未然防止(以降;1次予防)への対策の答えがここにあります。

メンタルヘルス対策成功の要素とは?

職場のメンタルヘルス対策では、個人へのアプローチ職場へのアプローチの両輪をしっかり回していくことが大切です。どちらが欠けても効果的なメンタルヘルスケアは実現できません。

Selfではこの2つの要素を調査・分析、お客様のメンタルヘルス対策のトータルサポートが可能です!

Selfだから実現できるメンタルヘルス総合対策

  • 個人へのアプローチ

    個人を構成する各要素を詳しくみることで、個人の考え方、メンタルタフネス、生活習慣が把握でき、従業員の健康づくりや人材育成を促進します。

  • 職場へのアプローチ

    部署・職種・勤務形態など、さまざまな切り口で集団分析を行うことが可能です。
    「人が活き活きと働ける組織づくりをサポートする」をテーマに開発されたSelfだからこそわかる、職場の特徴・現状・課題・対策をご提示します。

  • 人と組織の総合対策を実現

    Selfからはじめる活き活きと働ける組織づくり

人と組織はダイナミックにかかわり、組織を構成する人の傾向把握は欠かせません。ウェルリンクでは、人と組織の両面から総合的にアプローチを図ることを目的としたストレスチェックSelfを利用して、お客様の働きやすい職場づくりをサポートしております!

ウェルリンクのストレスチェックが目指すもの

ウェルリンクのストレスチェックは、その効果的な活用の実現を目指し、
“活き活き働ける組織環境“へと導きます。

ストレスチェックの活用により実現する3つのポイント

  1. 風通しのよい、働きやすい職場環境の実現
  2. 従業員の心身の健康維持増進
  3. 従業員のモチベーションアップ

課題のある職場の状況とは

例えば、こんな職場で過ごすとしたら……?

  • 挨拶がまったくない……
  • 上司と部下の会話が少なく、情報が共有化されていない……
  • 自分の役割や仕事内容が曖昧で、責任の押しつけあいがある……
  • 業務の負担が大きいのに、誰も助けてくれない……
  • 本当は相談したいことがあるのに、相談できる人がいない……
  • 周りに、メンタル不調で休職している人がちらほらいる……
  • 体調不良で休みがちな社員が多い……
  • みんなやる気が起きず、やらされ感が満載……
  • 仕事に対してのフィードバックがなく、続けるのがしんどい……
  • ダメ出しばかりで、ポジティブな言動が少ない……

ウェルリンクのストレスチェックから、上記の現象を導き出しながら、
課題解決に向けて、PDCAを回し、職場改善を実現します。

望ましい職場の姿とは

ストレスチェックの結果から、職場改善をすることによって、以下のような環境を実現してみませんか?

  • 職場の中で日常的に挨拶や会話が行き交っている
  • 上司と部下で情報を共有しながら、仕事を進めていける
  • 自分や周りの人の役割や責任範囲が明確で、やるべきことがわかっている
  • 業務量が適切に配分され、お互い助けあいながら仕事を進められる
  • 相談したいときには、すぐに相談しあえる雰囲気がある
  • セルフケアの意識が浸透し、職場も従業員の健康増進を支援している
  • 目標を共有し、達成に向けて一丸となっている
  • 仕事のフィードバックが随時行われ、次のやるべきことが明確になる
  • ちょっとした行動にも「がんばったね」などの声かけがある

ストレスチェック選択の3つのポイント

これらの職場改善、メンタル不調者の早期発見、未然防止を行うためには、
どのようなストレスチェックを選ぶかが、とても大切です。

  1. 集団分析の結果から課題がわかり、仮説を立てられるストレスチェックであること
  2. ストレス要因が、仕事とプライベートに切り分けられること
  3. 従業員のモチベーションや生活習慣を把握できること

これらの項目を網羅したストレスチェックを選ぶことで、職場改善、快適な職場づくりが可能となります。
“使えるストレスチェック”を選択し、“ストレスチェックを有効に活用”することで、職場が今よりもっとよくなる。
ウェルリンクは、そんなストレスチェック制度の運用を支援しています。

「職場改善について、もっと知りたい」は下記お問い合わせまで